やっぱり、昨日のあのことで、精神の奥底ではどうやら何かしら動揺があったものと思われます。
で、その昨日のこと。
仕事先の移動で、JR三宮駅で快速電車に乗りました。
夕方4時過ぎだったかな?
須磨のクライアントとの打ち合わせが終れば、本日の予定終了とのことで、まぁ僕もいくぶん軽い気持で快速電車の座席に座ったのですよ。
快速電車なので、いくつかの駅は通過するのですが、新長田駅を過ぎたあたりだったのか(後になってわかったこと)、何か電車の底のほうで何かが外れる感触?
ガランガランという音が確かに自分の足元から、かなり明確な大音量で聞こえてきて、同時に列車は多少揺れたと思います。
「故障かな?」と自分は思ったのですが。
次いで車内アナウンスにて「当電車。急停車いたします。吊革手すりに・・・」というアナウンスがあって。
約5分後。
「当電車は人身事故のため、しばらく停車いたします。お急ぎのお客様には・・・云々・・・・」
というアナウンスが流れ、車内では「えーー!」と、驚きの声。
その後、列車は50分間停車したままでした。
警察の現場検証に車掌さんも同席しないといけないので、当該列車は発車できないのですね。
おそらく、助かるまい、と思ったので、ひとしきり、心の中で読経した。
言っておきますが、僕は特定の宗教団体には属しておりません。
「電車に乗っていて人を轢いた感触、その記憶」こいつがこう、膝の裏から、足先に至るまで残っているわけですから、たとえ事故にせよ自殺にせよ、心は晴れないじゃないですか、いつまでたっても。
何をもってしても、般若心経。
とりあえず。
今朝の朝刊にて確認。
やっぱり自殺だったか・・・50歳くらいの男性。
まさに同世代じゃないか。
死ぬほどの勇気があれば、何でも超えられる・・・などという戯言を申すつもりはございません。
僕は最近、真剣に思うんです。
今の世の中、生きるのも面倒臭い、死ぬのも面倒臭い。
どうせ面倒臭いなら、生きたほうがまだマシか、ってね。
暗い話になっちゃったね。
本来は「日なたの人」なんですよ、僕は。
誤解しないで下さいね♪
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【今日の一曲】
突き抜けたトランペットに、勇気を示すボーカル。
やっぱりサッチモって、凄いよなぁ・・・。
「On The Sunny Side Of The Street」 by ルイ・アームストロング
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