2009年11月09日
よぉ〜、中村くん♪
深夜なのか早朝なのか、遠い意識で目が醒める。
最近こういうことがちょくちょく。時計を見ると午前4時過ぎ。
イヤホンをつけて、ラジオの電源を入れる。
僕の周囲で、あまり評判のよろしくない人がDJをやっている番組。
語ることは独善的で、何もかも知り尽くしたようなご大層な語り口。
この人、結局、言動も行動もすべて自己喧伝にしかすぎないんだよな。
評判悪いのもよくわかるよ。
この方の著した居酒屋に関する本も読ませてもらったけど、その中に出てくる僕自身も行きつけのお店について、まったく視点がピンボケなのには驚きました。
こんなええ加減なことで、本にしていいのか?と。
居酒屋のみならず、音楽についても、残念ながら「何もわかっておられない」というのが僕の評価です。
ま。歌もギターもこの人よりは僕のほうが上。
CD発売や出版についても、表層のみで形だけをなぞってこられただけのこと。
こんな人の戯言を、よい子は誰も聞いていない時間帯とはいえ、公共の電波に乗せちゃっていいんですかねぇ・・・?
見直したほうがいいですよ、ラジ関さん!!(笑)
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【今日の一曲】
中学生の頃。
本当に初めてレコードを聴いて震えるという体験をした。
それが、エリック・アンダーソン。
「BLUE RIVER」 by Eric Andersen
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