2009年10月24日

少年時代の日記




曇り空の週末。クラウディ・スカイ・サタデー。

こういう日はイマイチ気分が乗らないのだな。


1週間、無為な研修とかもあって疲れ果て、思い切り眠って、起きてみればドンヨリ曇り空って・・・。
なんか、僕にとってはむしろ鬱陶しい一日でした。
急に肌寒くなったしね。



いつものウォーキングは夕方に出かけることにして、昼間は自室というか書斎というか、整理棚の片付けをしていました。



そしたら・・・・なんと!


中学3年の時と、高校1年の時の日記帳が出てきました。

あれぇ・・・・?
こんなん、どこに埋もれていたんやろ?


もうとっくの昔に処分した、棄てたと思っていましたが・・・・・・。





hakisute01.jpg





左側の大学ノート仕様が中学時代。
右側はちょっとお洒落になった高校1年。


僕は基本的にこうしてノートに日記を約30年書いていました。
今はブログにおまかせで紙には書いていませんが。
といっても、ブログも日記というより週記になっていますが(^^;;



当時は日記に「吐きすて帳」という名前を自分でつけていました。
かなり、とんがったガキだったんだろうと思います(笑)



hakisute02.jpg




中学生版。表表紙を開いたところに一遍の詩が・・・・。
こういう、ちょっと変わった少年だったんですわ。。。



hakisute03.jpg


中学生版のラストページには「おれの中学時代よ さようなら」とあります。

おそらく卒業式が終って、高校の合格発表の直後だと思いますね。


つーか・・・・ほんまに覚えてないんですわ・・・・(笑)



覚えていないって楽ですね。
こうして公開しても、あまり恥ずかしくないから・・・。
いや、恥ずかしいけどまだ軽減される。

忘却は宝が如し・・・・。


しかし、中学時代のほうがマメに日記書いてる(更新)してるやん。
反省させられたりして(笑)




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大学時代、よく「赤ずきん」でかけてた曲。

こういう「貧しいセレブ?」感覚を表現するのが上手かった人でしたね。
中川五郎さんにも共通するのかな?

画像がなくてごめんなさい。



「あの頃、マリー・ローランサン」 by  加藤和彦








posted by シーガル健 at 22:25| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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