曇り空の週末。クラウディ・スカイ・サタデー。
こういう日はイマイチ気分が乗らないのだな。
1週間、無為な研修とかもあって疲れ果て、思い切り眠って、起きてみればドンヨリ曇り空って・・・。
なんか、僕にとってはむしろ鬱陶しい一日でした。
急に肌寒くなったしね。
いつものウォーキングは夕方に出かけることにして、昼間は自室というか書斎というか、整理棚の片付けをしていました。
そしたら・・・・なんと!
中学3年の時と、高校1年の時の日記帳が出てきました。
あれぇ・・・・?
こんなん、どこに埋もれていたんやろ?
もうとっくの昔に処分した、棄てたと思っていましたが・・・・・・。

左側の大学ノート仕様が中学時代。
右側はちょっとお洒落になった高校1年。
僕は基本的にこうしてノートに日記を約30年書いていました。
今はブログにおまかせで紙には書いていませんが。
といっても、ブログも日記というより週記になっていますが(^^;;
当時は日記に「吐きすて帳」という名前を自分でつけていました。
かなり、とんがったガキだったんだろうと思います(笑)

中学生版。表表紙を開いたところに一遍の詩が・・・・。
こういう、ちょっと変わった少年だったんですわ。。。

中学生版のラストページには「おれの中学時代よ さようなら」とあります。
おそらく卒業式が終って、高校の合格発表の直後だと思いますね。
つーか・・・・ほんまに覚えてないんですわ・・・・(笑)
覚えていないって楽ですね。
こうして公開しても、あまり恥ずかしくないから・・・。
いや、恥ずかしいけどまだ軽減される。
忘却は宝が如し・・・・。
しかし、中学時代のほうがマメに日記書いてる(更新)してるやん。
反省させられたりして(笑)
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大学時代、よく「赤ずきん」でかけてた曲。
こういう「貧しいセレブ?」感覚を表現するのが上手かった人でしたね。
中川五郎さんにも共通するのかな?
画像がなくてごめんなさい。
「あの頃、マリー・ローランサン」 by 加藤和彦
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