悲しくて。。。
信じられない・・・。
加藤和彦さんが亡くなられたという。・・・自殺だという。
そんなの、信じられないよね。
カレッジ・フォークなんて言葉が、後になって言われるようになったけど・・。

とにかく、京都の町を音楽のカルチャー都市にしたのが、この人の力だったと思うのです。
龍谷大の加藤和彦、同志社の端田のりひこ、府立医大の北山修、雑誌「メンズ・クラブ」のメンバー募集から始まり、京都で大学の間を越えた実験的なサブカルチャーの表現が行われました。
通常録音を早回しして、そこに通常コーラスを上乗せするという、斬新な録音手法で作られた「帰ってきたヨッパライ」は、ラジオ関西の「電リク」を起点にして、爆発的なヒットになります。
その後も「イムジン河」の発禁。
その「イムジン河」のマスターテープを逆回転させ、そこから拾い出した「悲しくてやりきりれない」など・・・・。
加藤和彦さんの才能は・・・突出していました・・・。

なんでだよ・・・・。
しんどかったら、休んだらよかったんちゃうん?
あなた、逝ってしまうにはまだまだ早すぎますって・・・。
京都をカルチャー都市に築いた、導いたひとり。
加藤和彦さんがいなければ、僕は京都で学生時代を過ごすことはなかったでしょう、おそらく・・・・。
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【今日の一曲】
フォークル、ミカ・バンド、ソロ活動・・・・・それぞれに凄いステイタスの作品が残っていますよ。
「黒船」も聴きたいしさ、個人的には「あの頃、マリー・ローランサン」とか好きなんだけどね・・・・。
「悲しくてやりきれない」 by ザ・フォーク・クルセダース



