2009年06月27日

みんな・・・逝ってしまう・・・



いろいろありますけど。。。


心塞がれるのは、やっぱりその道で一世を風靡した天才や、魅力溢れる女優さんや。
彼らの訃報を一斉に聞いたことは、やっぱりショックですよ。
だって・・・そろそろ、僕の年齢と変わらなくなってきたからね。


ファラ・フォーセット(僕らがグラビアで見ていた頃は、メジャースというネームもついていました)が、亡くなったというのは、つまり僕らの世代のセックスシンボルのひとりが消えたということで間違いないでしょう。

第一期の「チャーリーズ・エンジェル」メンバーであり、もう僕らが買っていた「プレイボーイ」誌では常連だったよね。
唇が官能的だったように記憶しております。

ご冥福をお祈りします。



そして、マイケル・ジャクソン。

彼については、何ていうのかな・・・語れないですよね、安易には。

誰も、まともについていけなかった、という印象があるんですよ、日本では。
とにかくあっという間にビッグになっていて、その大きさがとてつもないもので、あとで聞いたらビートルズの版権を全部手に入れてたり、もう金額が+なのかーなのかは別にして、すごい金が動いていました。



まぁでも、黒人音楽と白人音楽の融合が進む中で、たとえばR&Bとか、あらゆるジャンルの壁を越えて、ひとつのマイケルの音楽に統合させようとした功績は凄い。

まぁ、整形で自らも白人になり、肉体的にも融合しようとしたことは、賛否分かれると思うけど・・・。

ジャンルの壁を越えて、本当の意味での自由という領域で、新しい音楽、例えばムーンウォークの融合とかさ、そういう発想とかアイデアとかは忌野清志郎さんととても似ている気がする。
まぁマイケルは世界レベルだけどさ。
でも、天国では気が合うんじゃないかな?

そんなことを思ってみたり・・・。
いや。

マイケルのご冥福・・・・深くお祈りいたします。


これって、年取ったってことっすかぁ??


なんでこんなに、次から次から訃報にショックを受けなきゃならねーんだよ?

頼むからさ。

お別れは、忘れた頃に、たまに・・・でお願いします。


気持ちが・・・もたないよ・・・・・。



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【今日の一曲】

うっすら覚えてるけど、マイケルって本当に天才だった。
聴いたのは小学生の頃です。
なにしろ、同世代なんだからね。

あれが幼い頃の僕の基準というか、スタンダード、いやハードルになったんだろうな。


I'll Be There   by   Jackson 5







posted by シーガル健 at 22:15| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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