2009年12月20日

健康の秘訣



しかし、ここにきて急に冷え込んだのは関西だけでなく、日本列島全体ですけど。

ついぞこの間までは、秋になっても暑い暑い、などと僕なんかも文句言ってた、というか異常に暑さを引っぱっていたじゃないですか。

急激な寒さはつらいです。

いや、昨日も書いたように、誰にも抗議できないことはわかっています。
だけど、なんか感じるんだよね。
これが全て100%自然現象であるならば、僕は抗議しない。しないですよ。
人為的な何かを感じるからこそ、ぶつぶつ言ってるわけです(笑)


寒波が来るのは、冬型の低気圧と高気圧の位置関係によるものが大きいわけですが、そこに人為的なものは一切無いのでしょうか。あり得ないのでしょうか。

何かありそうな気がするんだけどね。
まぁ僕の思い過ごしならば、それが一番いいことなんですけど。



話は変わって。

先日の「人間ドック」の結果が郵送されてきた。
検診日を失念していたという失態で、二日酔いの状態で受けた検診であり、医師から「検査にならない!」とブチ切れられたので、「じゃ帰ります!」とこっちも切れたんだけど(酒が残ってたし・・・)結局最後まで検診を受けたあのドックの結果だ。

正直、さっそく翌日くらいに再検査とか精密検査とか、そういう連絡が来るかなと思っていたのだが、何の音沙汰も無く。

だいたい二日酔い状態でドック検診に来るわけで、検査する側としても「もういいんじゃないですか。彼はきっと緩やかな自殺を望んでいるに違いない。このまま希望通り、緩やかに死なせてあげましょうよ」という議決がなされているのではないか、そう思っていた。
それならそれでいい、そう思ってもいた。

検査結果票を見て驚いた。

肝機能を示す数値が・・・驚くほど、下がっているのである。
え?え?

前年の半分。さらに一昨年の数値よりも低い・・・。
これはどういうことですか?
昨年も、一昨年も、前日には一滴のアルコールも飲まずに検査に臨んだのですよ。


ほとんど、健康数値内におさまっている数値なので、どうも理解できないな、と。


思い当たることって、無いのですよ。
少なくとも絶対、自慢じゃないけど酒量は減ってないし!(笑)

春ごろにそういえば、マリアアザミのサプリを飲んでた。
あれが良かったのかな?
あとは最近、ミカンを2個、毎日食べること。
毎朝飲む「生姜紅茶」の温め効果?

あぁ。
でも僕の場合、言えることは「つまみの健康」かなぁ。

最近、お豆腐屋さんの扱う食材を「つまみ」にすることに凝っていて、その理由は特に無いんだけど、湯豆腐にする「木綿豆腐」とか「おから」が、今さらながらすごく好きなので、だったら「厚揚げ」にも箸を伸ばしたくなる。
それらの食材がけっこう、僕にとっては健康的なんですね。


僕は夏の「冷奴」も家では「木綿豆腐」でいただきます。
「絹こし」ってね。
端にも棒にもかからん感じが、苦手なんです。  ってただ箸使いが下手なだけで。
すみません。


舞子駅、南。
夕陽を撮ってみた。
シロートらしい感じの逆光でしょう。


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【今日の一曲】

好きなシンガーソングライターはいっぱいいます。

マイク・ダボもそのひとり。

僕の中では重要な存在。


「Poor Man's Son 」   by   Mike D'Abo



posted by シーガル健 at 23:59| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

ラスベガスをぶっつぶせ!



寒い・・・・。ここ数日、寒波です。


いや、とにかく。
こういうのは徐々にきてもらわなければ、困る。

そうでしょ?

気候の移り変わりというものは、日々かすかな変化にそって生物の生活環境に影響するものであるからにして。


急に寒くなるなよ。
言う相手もいないのだけど。




まぁ、しょうがないしDVDを観る。
「ラスベガスをぶっつぶせ!」

えぇ感じの娯楽映画ですわ・・・。

天才的な数学の計算能力を持ち合わせた大学生が、ちょっとイってる教授の策略にはまって、ラスベガスの博打で、ブラックジャックで、まぁ、すったもんだする話なんだけどね。

退屈せずに楽しめましたよ。



ラスベガス.jpg



僕は一切のギャンブルはしないのですが。

ギャンブルなんてやらないキャラクターが、才能とともにはまっていく姿を、まぁこの映画で観ましてね。
ラストは爽快だったけど。

バクチやる男は、まぁ結局、ろくなもんじゃないな。



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【今日の一曲】

まぁ、ベタですけど、この英語版って結構好きなんだよ。

うん。達郎さんはこっちの感じが本望でしょう。


CHRISTMAS EVE (English ver.) 」   by   山下達郎







posted by シーガル健 at 22:23| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

一九七二  「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

坪内祐三さんの著作。2006年の版らしい。



1972tubo.jpg




坪内さんは、年は僕よりも2つ上だが、どうやら学年は1年違いらしい。
僕の一学年上、いわば同世代である。




実は坪内さんの書評や、著作の情報には、以前からかなり魅かれており、折あれば読んでみたいと思っていた第一の書がこの「一九七二」である。



今年のベストセラーは、どう考えても村上春樹の「1Q84」になるのだろうけど、いまだ僕は読んでいない。

・・・なんかね。
村上春樹の小説とはいえ、単行本を持ち歩くのがさすがにしんどくなったのだ。

それに、村上春樹の文章は「若い時間」を利用して、怜悧な物語を構築し、最終的に感情論に立ち返らせるような、なんかそんな手法が見え見えで、あまり面白いと思わない。


僕にとっては60年代と70年代の過渡期である、1969年を文化のユーターン起点に考えていた部分があり、確かに一部の認識ではそうなのかもしれないけど、やはり、最も大きな変革の年は1972年だったんだな、と。
この書を読んで再認識した次第。



当時の僕は、小学6年生。
だが、生意気にもロックバンドを結成し、女の子を集めてパーティーを開き、人生12歳にして煌めく青春の時を体験したのだが、思い起こせば高校・大学を通じてもあれほど輝いた時間、もちろん世相など周囲に影響も受けたのだろうが、生きることへの喜びを感じたということは、その後なかったのでないかと思う。




1972年。

確かにいろんなことがあった。

赤軍派と革命左派が統合し「連合赤軍」となり、山中で「総括」といわれるリンチ殺人を繰り返した果てに「あさま山荘」で篭城した、あの事件。



覚えてるなぁ。



あの頃はテレビの前が真剣な劇場だったからね。
共産主義立国を理想とする彼らが、占領した「あさま山荘」のテレビに映し出された米国ニクソン大統領が訪中するニュースに大きな挫折感を感じたり、、、とか。


「日本列島改造論」の後、この年、田中角栄総理が誕生する。
角栄ブームが巻き起こったが、その熱さたるや、現代の「政権交代」をはるかに上回っていた。
「角さんブーム」ね。覚えてる。



「ぴあ」の発刊。

CCR、シカゴ、グランドファンク・レイルロードなどなど、大物ロックバンドの来日コンサート。

幻に終ったのはローリング・ストーンズの来日コンサート。


あの頃の文化史が、実に多面的な視覚から捉えられており、非常に面白かった。
文庫にして500ページ弱の重量級だけど、重さは感じなかった。



というより、この本。
ずっと探していて手に入らず、いよいよネット購入かと思った矢先に、垂水駅前の「本の森」で格安で見つけた。

本との出会いについては、つくづく縁を感じるのだが、すぐに店頭から姿を消す昨今の出版状況からして、特に「縁」というものを肌で感じることが多くなった。

内容からしても、今後の蔵書にしたい一冊。
いい本に逢えたし、いい時代にトリップさせてもらった。



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【今日の一曲】

これも、思えば1972年のヒット曲。

アメリカという名のバンドがヒットするという、政治的には皮肉な現象だったのかもしれない。


「HORSE WITH NO NAME 」   by   AMERICA









タグ:文庫本
posted by シーガル健 at 23:23| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

12月の休日


例年のことなのであるが、12月になると土日とはいえ、殆んど自分の時間が持てなくなってしまう。



ショッピング専属のドライバーとして、ちょっと遠方まで車を走らせたり、場合によっては会合の送り迎えでタクシー代わりに使われることになったりもする。
まぁ、大事な家族サービスの一環なのだが。



昨日と今日は、ついに我が家にも地デジ対応の波が押し寄せてきたようで、実はウチは地元のケーブルTV会社と契約しているのであるが、来春で現契約内容を一新するという。
「そんなの、そちらの都合だろーが」という、よくあるご都合クレーマーになることも出来るのだが、元々はお国が決めた地デジ対応へのサービス一新である。
おカミのいうことには逆らわないのが得策だという、1960年以降生まれの日和見主義だ。
笑わば笑え。


そういうわけで、デジタル対応へと契約をやり直した。



で今日は、そういうことならば、この際テレビも買い替えてしまおうじゃないかということになって(単純だが)、M電化、K電機、Y電機などなどハシゴしながら、やれ価格が、やれポイントが、などと使えぬソロバンを弾いては頭を抱えながらも、結局、完全実用化はいつになるかも知れないブルーレイ・レコーダーなどとセットにして購入してきた。

やれやれ。こんな時期に我ながら太っ腹である。
大型液晶AQUOSがいよいよ我が家にもやってくるのである。



実は、タイミング的にここ最近DVD映画にはまっていることもあって、いわゆるホームシアターセットで買ってしまったんだけど、これは贅沢というか、ちょっと奮発しすぎた気もする。


帰宅してから今度は年賀状の画像編集。
基本イメージをダウンロードしてから、ソフトで色調の編集をして、文言を編集して。

あまり派手にならないようにしたけど、派手になってしまったか。

印刷が完了するまで本を読んでたら、うとうと眠ってしまう。


夕方散歩に出かけたら、すぐに真っ暗になってしまった。



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12月の休日にゆっくりするには、時間が足りない。




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【今日の一曲】


今年の師走はなんだか天気がすっきりとしない日が多い。

そういうのも気分的に影響するのかもしれないな。



「12月の雨」   by   荒井由実






タグ:愚痴
posted by シーガル健 at 22:45| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

マルちゃん 天ぷらそば



カップ麺の「蕎麦」は、最近はPB商品も含めていろいろ出回っているんだけど、「袋麺」となると、なかなか探しても見つからない。


僕は同じ条件(品種や、麺の種類、味付など)であれば、カップよりも袋麺が圧倒的に旨いと思っている人間であり、なぜかというとグツグツ沸騰している湯に麺をくぐらせることのないカップ麺を信用できないからだ。

かといって、カップ麺を食べないわけではない。
むしろ、よく食べる方だ。   ムジュンだ。


で、マルちゃんのこれ以外には、イトメンくらいしか見当たらない。
袋麺の蕎麦。



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実はこの海老天入りの出汁の旨さは、カップをはるかに凌駕しているのである。

うむ。
インスタント蕎麦も、絶対「袋」ベースで考えるべきだと思う。


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【今日の一曲】

昨日アップした、kAKI kING の師匠スジをたどっていて、やっぱりこの人も凄いな、と。

僕自身はこんなギターは弾けないけど、あれから30年もたてば「名手」も「素人以下」に成り下がってしまうわけだな・・・。
もう、初心者のつもりでやり直さなきゃ。


「Drifting」    BY    Andy McKee












posted by シーガル健 at 23:38| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 即席めん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする