2014年06月08日

ぼちぼち再開


仕事の山に埋もれ、溺れるがごとくアップアップしているのは相変わらずなのですが。

まぁそれだけの理由でブログ更新を停滞するのも、これ以上は言い訳にもならぬでしょうしね。

ぼちぼちですが、再開することにします。

2ヶ月くらい??・・・休んでいたので、どこからどう繋げていけばいいのかもわからないのです。

取りあえずあれから読んだ本ね。

「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ
「プラナリア」山本文緒
「絲的サバイバル」絲山秋子
「あったとさ」出久根達郎
「男どき女どき」向田邦子
「遠き山に日は落ちて」佐伯一麦

言うのは勝手だから、言わせてもらうけど、我ながらいい本読んでます。

それから週に一回TUTAYAで借りて映画DVD観てます。
これはもうずっとこれからも続いていく習慣だろうと思います。

「ホワイトハウス・ダウン」
「エンド・オブ・ホワイトハウス」
「3時10分 決断の時」ラッセル・クロウが素晴らしかった。
「許されざる者 日本版」
「少年H」
「東京家族」
「俺はまだ本気出してないだけ」
「ゼロ・グラヴィティ」
「県庁おもてなし課」

・・・・というわけで、これらの感想はSNSに書いたりしていますが、そろそろブログも考えなくては。

「仕事第一」の生活信条は変わりませんが、息抜きのつもりで書かせていただく記事もあるかと思います。
どうかそこらあたり、大目に見てやってください。
よろしくお願いいたします。


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【今日の一曲】

「Ain't Nobody's Business」   by 有山じゅんじ







posted by シーガル at 22:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

年度末


この年になり、自分の事務上の不器用さからだと思うのですが、仕事に時間がかかり処理能力に問題アリなのです。
ですので、当然残業は強いられるのですが、なかなか仕事も上手く回ってくれません。
ちょっと「ウツ」気味になったりもしました、ここ数カ月、いや冗談じゃなくて。


僕の仕事は創造的な仕事ではありません。
はっきり言ってしまえば、「社会のごみ掃除役」です。
クルマ社会の中で、減ることは見込めない交通事故の処理示談担当ですからね。
ただ、弁護士以外でこういうことができるのは、我々以外には認められていないので、そういうプライドはありますけど。。。


だけど、毎日毎日、そういう被害者と向き合ってあと10年以上も働くのかと思うと、やっぱりきついものがあるのですよね。



本は少しづつですけど、読み進めています。

ここ最近はあまり読めていませんが、スティーヴン・キングの名作「呪われた町 上・下」集英社文庫版を読んで、その作品構成の素晴らしさにびっくりしました。

あと野坂昭如さんの「文壇」文春文庫。丸谷才一、三島、吉行等、昭和を彩る作家たちの肉声というか生の姿というか。
野坂さん独特のあのリズム文体に乗せて語られるのも、読んでいてまた快し。


映画はあいかわらずレンタルのDVDですが。
「アヴェンジャーズ」
「最後のマイウェイ」
「ゲットバック」
「マン・オブ・スティール」(スーパーマンね)
「藁の楯」(これは面白かった、藤原竜也、いやさすがです)
などなどを観てます。
基本的に1週間に1本のペースで、寝る前につなぎつなぎ観ています。



暫定予算(保険金)の組み換え業務というのがあって、年度末の一番重く、量も多い仕事なんですけど、なんとかようやく終息できそう。
本当に疲れ切った年度末でしたので、今日は「龍の湯」に約2時間漬かりきりでした。サウナも含めてですが。


なるべく更新したいと思っているのですが、今のところこのような状況です。
4月からはまた状況が変わるかもしれませんけどね。
ただ更新はやっぱり滞ると思うので、前もってお詫び申し上げます。どうか気が向いた時に覗いてみてください。
もしかしたら更新してるかもしれません(何せ、気紛れなものですからねぇw)

何卒よろしくお願い申し上げます。

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【今日の一曲】

「Scenes From An Italian Restaurant」     by    Billy Joel

   


posted by シーガル at 21:37| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

DVD「ミッドナイト・イン・パリ」を観た


2011年:アメリカ
監督:ウディ・アレン
主演:オーウェン・ウィルソン他

ウディ・アレンらしい、奇想天外の「ビックリ箱」的な作品でした。
主演のオーウェン・ウィルソンのちょっとダメ男風な、しかしながら夢見る男風な、ユーモアあふれた演技が楽しかったです。

なにしろ、パリの1920年代にタイムスリップする設定ですから、僕が個人的に大好きな時代なわけで、登場人物がすごいのです。
フィッツジェラルドにヘミングウェイ、ピカソにマチス、T・S・エリオット、ゴーギャンにダリにロートレックその他もろもろ・・・。

こういう想像にふけるだけでも楽しいのに、若きヘミングウェイなんか本当にイメージしたそのままだし、あぁこの時代にこうして飛んでみたいなぁと思ってしまいました。

時代を越えたラブ・ストーリーも織り込まれており、エンタテイメントとして楽しめました。


読書の方ですが、金井美恵子さんの「目白雑録(ひびのあれこれ)3」を読了。
愛猫の死や、網膜剥離の手術を乗り越えて、いつもながらの金井節が気持よかったです。








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【今日の一曲】

「SMOKY」   by    CHAR







タグ:洋画ドラマ
posted by シーガル at 11:33| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

元気です


久しぶりの更新です。
年始の休暇明けから悪性の風邪にやられまして、通院のために早退とかしてると、あっという間に仕事が山積みになってしまいました。

僕の仕事も年末年始は繁忙期なのです。
それで仕事をこなすために気持は焦る一方で、持病の神経性内臓疾患が悪化して、悪循環の毎日。
もうトンネル堀りのごとく、目の前の事を少しづつ片付けようと開き直り、ようやく少しだけ光が見えてきましたので、こうしてブログを書いています。


この間も本を読んだり、DVDの映画は観ていました。
ギターを弾く時間はさすがになかったですが(今日は少しだけ弾きました。オリジナルの500マイルを歌ったよ)




読んだ本はこんな感じ。

「橋ものがたり」藤沢周平
「銭金について」車谷長吉
「夜の公園」川上弘美
「言わなければよかったのに日記」深沢七郎
「せどり男爵数奇譚」梶山季之
「そして私は一人になった」山本文緒
「ジャズ小説」筒井康隆
「昔日」ロバート・B・パーカー

いつもながらの濫読です(笑)「せどり男爵・・」が面白かったなぁ。古本屋さんを題材にした極上のミステリでした。




映画はこんなのを観ました。

「華麗なるギャツビー」ディカプリオ版です。
「鍵泥棒のメソッド」堺雅人・香川照之・広末涼子。面白かった。
「SAFE」ケヴィン・スペイシー総指揮の作品。
「バレット」スタローンも老けたなぁ・・。
「モネ・ゲーム」キャメロン・ディアスが煩すぎる・・・。


というわけで、何だかんだ言いながら、僕は元気でやっています。
今年の冬も今がピークで、大雪が降ったりして大変だけど、あとひと月もすりゃ春らしくなるでしょうね。
慌てず焦らず、このトンネル堀りを続けていきたいと思っています(笑)
皆様もどうかお体ご自愛ください。


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【今日の一曲】

「A young man is gone」     by     The Beach Boys



  






タグ:自分日記
posted by シーガル at 09:51| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

DVD「エアポート 2013」を観た


皆様。
明けましておめでとうございます。
恵みの年末年始休暇の合間を縫って(ほとんどは家族・親族に時間を奪われるわけですけど)、なんとか一作でも読書し、また映画を楽しみたいと思っておるのですが。



2012年:アメリカ
監督: フレッド・オーレン・レイ
主演:ティア・カレル

このようななんというか、わけのわからないパニック映画を観せられると、もうこっちのほうがパニックになってしまいます。


そもそも「太陽フレア」?ナニそれ?(笑)・・・いや、知ってますけど・・・。


いやいや、事の起こりはよろしいのですが、そこから後の機内での展開から、最終的に(もう言っちゃいますけど)無事着陸に至るまでの、「何これーー?」の連続には笑ってしまいますって。


やっぱりエアポート・シリーズの名を冠したDVDなんだから、少なくとも現実感というか、恐怖に密着した緊張感というか、そういうのがもうちょっと欲しかったなぁ。

個人的には好きなシリーズなのでね。また次回も期待したいです。



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【今日の一曲】

「Tong Poo」     by      坂本龍一





posted by シーガル at 23:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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